【キノコ×技術×福祉】学生たちの「測る技術」で、地元の特産品をもう一度食卓へ!🍄✨
放射線工学科が進めている、とっても素敵な地域貢献プロジェクトをご紹介します。本日6月12日、郡山市のキノコ栽培フィールドで、学生たちが大切な「実習」に挑戦してきました!
🍄 地域の特産品「露地栽培キノコ」を復活させたい!
福島県の美味しいキノコ。実は今でも、野外で育てる「露地栽培」のキノコは出荷制限が続いているものがあります。
「地元の特産品を、もう一度安心して皆さんに食べてほしい……」
そんな想いから、NPO法人しんせいさん、そして国立環境研究所の研究者の皆さんと手を取り合って、新しい栽培方法での復活プロジェクトが動き出しました。

🔍 学生たちのミッションは「安全を証明すること」
このプロジェクトでWiZの学生たちが担当するのは、**「放射線測定」**という非常に重要な役割です。
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フィールドの測定:キノコが育つ場所の空間線量を測ります。
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土壌の分析:土の中に放射性物質がどれくらいあるか精密に調べます。
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キノコの分析:実際に育ったハタケシメジやムラサキシメジを細かく分析します。

「自分たちの学んでいる技術が、誰かの役に立つ」。そんな実感を持ちながら、学生たちは真剣に、かつ丁寧に測定器を扱っています。

🍛 目指すは「絶品キノコカレー」の完成!
このプロジェクトのゴールは、単に調べるだけではありません。安全がしっかり確認されたら、そのキノコを使って**「キノコカレー」などの加工食品(6次化商品)**を作る計画です!
障がいを持つ方の就労支援を行っている「しんせい」さんと一緒に、持続可能な福祉のモデルを作る。私たちの技術が、美味しい笑顔と地域の元気につながっていく……。そんな未来を想像すると、ワクワクが止まりません。
📅 これからのスケジュール
プロジェクトは始まったばかり。これから秋にかけて、じっくりと調査が進んでいきます。
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6月下旬:土壌の詳しい分析
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10月〜11月:ハタケシメジやムラサキシメジの分析
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その後:いよいよレトルト食品の生産&試食会!
専門家の方々から直接指導を受けながら、学生たちは日々成長しています。この活動の様子は、これからも定期的にお伝えしていく予定ですので、ぜひ応援してくださいね!
「技術で地域をハッピーに。」 WiZ放射線工学科の挑戦は、これからも続きます!


