情報分野で学べること|新設『ドローン・IT大学科』『AIシステム大学科』と、理工系女子のリアル

「ITって難しそう」「工業系は男子が多くて不安」——そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし今、IT業界は深刻な人材不足のなか、性別を問わず活躍できるチャンスが広がっている分野です。WiZの情報分野で学べることと、2026年に新設された学科、そして理工系女子学生を後押しする制度をご紹介します。
情報分野の5学科構成
WiZの情報分野には、AIシステム大学科、ドローン・IT大学科(いずれも2026年新設・4年制)、情報システム工学科(2年制・3年制・4年制)があり、コンピュータシステムの設計・開発・プログラミングを基礎から学べます。普通科出身で未経験からのスタートでも、段階的に学べるカリキュラムのため、安心して知識・技術を積み上げていくことができます。
新設学科は大学併修で「大卒資格」も目指せる
2026年に新設されたAIシステム大学科、ドローン・IT大学科は、開志創造大学 情報デザイン学部との大学併修学科です。専門学校で専門スキルを身につけながら、大学に進学せずに大卒資格(高度専門士)を取得できる可能性が広がる仕組みで、大学に進学する場合と比べて学費を抑えられる点も特徴です。
目指せる資格・就職先傾向
国家資格である基本情報技術者試験をはじめ、専門分野に応じた資格取得を目指せます。システムエンジニアやプログラマーなど専門性を活かした職種への就職実績があり、WiZ全体では求職者の就職率100%(2025年度卒業生実績)、学生一人当たりの求人倍率は22.9倍と、業界からの人材ニーズの高さがうかがえます。
IT業界の人材不足と「手に職」の強み
IT業界は2030年には約79万人もの人材不足に陥ると予想されています。ITは男性社会というイメージを持たれがちですが、この深刻な人材不足を解消するためにも、女性の活躍がこれまで以上に求められています。
プログラミング技術は男女差のない「手に職」のスキルであり、結婚・出産・育児などライフステージが変化しても、スキルを活かした職場復帰や転職がしやすいという強みもあります。フレックス制やリモートワークを採用する企業も多く、自分のスタイルで働きやすいことも特徴です。
理工系女子を後押しする制度
「工業系の学校は男子が多くて不安」という方もご安心ください。WiZには女子学生を対象にした『WiZものづくり女子応援特待生制度』があり、条件を満たせば申込時点で5万円免除が確定するほか、選考次第で最大10万円免除も。あわせて、なんでも相談できる女性教職員や、女性教職員と女子学生が交流する『女子サークル』(ランチ会やハーバリウム体験など)もあります。郡山駅から徒歩3分という立地のため、国家試験対策などで下校が遅くなっても安心です。
ITの知識・技術は、これからの時代に性別を問わず求められる「手に職」です。まずは体験授業で、学びのリアルを確かめてみませんか。










